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邦画

火天の城

劇場公開日 2009年9月12日

時に1575年(天正3年)、長篠の戦いで甲斐の武田勢を破った織田信長(椎名桔平)は、翌1576年(天正4年)、その天下統一事業を象徴するかのごとき巨城を、琵琶湖を臨む安土の地に建築することを決意した。設計及び現場の総棟梁として信長が見込んだ男こそ、今川義元との戦以来、十数年に渡って才気を評価してきた熱田の宮大工・岡部又右衛門(西田敏行)であった。
信長から直々の指名を受け、後に行われた指図(図面)争いにおいても、金閣寺を建立した京の池上家、奈良の大仏殿建造を担った中井一門に勝ち抜いた又右衛門は、妻・田鶴(大竹しのぶ)や娘・凛(福田沙紀)、門下の大工たちの支えを得ながら、徐々に築城を進めていく。しかし、空前絶後の巨大建築の完成には、多くの困難が待ち受けていた…。
時には危険を顧みず敵地に乗り込み、理想の木材を探す又右衛門。一方、国元では新たな戦乱の暗雲が立ちこめ、又右衛門の帰還を待つ大工たちを苦難に巻き込み、さらに妻の田鶴にも病魔が迫っていた。やがて勃発する悲劇的な争い、仲間の死。又右衛門は目指す檜を得ることができるのか。信長の野心を現実のものにすることができるのだろうか……。

予告動画

本編
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